レンタルのニッケン

レンタルのニッケン

レンタルのニッケンは日本発の建設機械のレンタル会社として1967年に創業しました。その後レンタル品目を拡充し、現時点で約3600種類約75万点のレンタルを提供するレンタル会社に成長しました。主なレンタル品目は、高所作業用のリフト、ダンプカーなどの車輛、油圧ショベルなどの掘削機・アタッチメント、発電機・溶接機・コンプレッサー、ホイルローダ、ブルドーザーなどの道路・土木機械、運搬・フォークリフト・荷上・揚重機械、ポンプなどの水処理・清掃・洗浄、コンテナハウスなどのハウス・トイレ、測量器、測定工具などの測器、ホッパー&ミキサーなどのコンクリート関係、エアー工具、エンジン工具、電動工具などの小型機械、換気・冷暖房、照明・保安用品、パーカッションドリルなどのトンネル機械、鉄道関連機器、ネコドリルなどの環境関連機器・エコ関連、ゴルフ場・農業機械関連商品となっており土木建設関連機械が中心であるもののかなり幅広い品揃えになっています。

レンタルのニッケン 高所作業車のレンタル価格

レンタルのニッケンが取り扱っている高所作業車など建設機械のレンタル価格は建設工事の景況に影響されるようです。よくあるパターンとして建設工事は夏場は少なくなるため、レンタル価格は一年を通してみると夏場が安いということになります。ただ、建設需要が旺盛な時には、レンタル価格は高止まりになるのです。また、景況もレンタル品目ごとに違いがあって、民間の建設需要が多いとき、つまりビルの建設とかマンションの建設需要に影響されるのは高所作業車などですが、公共工事の建設需要に影響なれるのは油圧ショベルだったりします。これらの、特に民間工事関係の建設機械の価格は、冬場になると上がってくるものですが、建築基準法が変わったとか、工事着工が遅れる要因などがあるとレンタル価格が下がってしまったりします。面白いですね。

レンタルのニッケン 足利研修センター

レンタルのニッケンは栃木県の足利市で創業した企業ですが、その足利市の足利本社敷地内に足利研修センターという施設があります。足利研修センターでは、新人から幹部までが、レンタルのニッケンの扱うレンタル建設機械の知識や、メンテナンス技術を学んでいます。その目的はサービスレベルの向上と即戦力の育成であり、こういう社員研修の施設・仕組みというのは、特に日本では、その企業のベースの強さをさせる重要なものだといえるでしょう。レンタルのニッケンは1967年に創業した後、1987年に本社を足利市から東京都に移したという経緯がありますが、この会社の基盤はやはり足利市にあるのですね。